舌が青くて何が悪い?

舌が青くなる原因には、食事要因、物理的刺激、血管腫、慢性低酸素症、舌癌などがあります。
1.食事要因:濃い青色や緑色の色素を含む食品を摂取すると、舌に局所の色素が付着し、青舌になります。
2.物理的刺激:例えば、舌を噛まれたり、外力によって刺激されたり、火傷、硬すぎる食べ物の摂取、過度の摩擦なども青舌の原因となります。
3.血管腫:舌の上にある血管の内皮細胞にできる腫瘍性の病気で、舌が青くなったり、膨らんだりする局所症状も起こります。
4.慢性低酸素症:冠状動脈性心疾患、肺性心疾患、重度の貧血などの慢性低酸素症が原因で、舌が青くなることがあります。
5.舌癌:舌癌などの悪性腫瘍も青舌の原因となります。
青タンには他の原因も考えられますので、まずは病院で検査を受け、原因をはっきりさせる必要があります。