ワキが臭いのに悪臭がしないのは、清潔にしていないなどの生理的な要因による場合と、多汗症などの病気による場合があります。 1.生理的要因:局所的な清潔が整っていないと、汗や雑菌がワキに残りやすくなり、悪臭ではなくワキが臭くなることがあります。 2.多汗症:原因は自律神経失調症、感染症、薬物、悪性腫瘍などが関係し、気温の変化、アルコール中毒なども引き金になります。 主な症状は汗の異常な増加で、局所の臭いや紅斑などを誘発し、手のひら、脇の下、足の裏などによくみられる。 わきがは臭うが、きつね臭がしない場合は、生理的要因を除外した上で、通常の病院で検査を受け、原因をはっきりさせる必要があります。