夏風邪は風寒風邪か風熱風邪か?

夏風邪には風寒、風暑がある。
夏は湿度が高く暑いので、夏バテや夏バテを感じやすく、夏バテや風熱による風邪が多い。 同時に、夏の冷房、扇風機の冷たさ、風寒邪を感じると、風寒邪が現れる。 従って、夏風邪は風寒風邪または風熱風邪である可能性がある。
風寒邪は、厳しい寒さ(寒さへの恐怖)、微熱、頭痛、発汗なし、鼻水、白く薄い舌、浮き出るような脈の堅さなどの形で現れます。 風熱の風邪は、体の熱がより顕著で、のどの痛み、黄色っぽい厚い粘液、薄い黄色い舌苔、浮いた脈が特徴である。 したがって、風邪が風寒に属するか風熱に属するかは、症状、舌、苔、脈の組み合わせで区別できる。
舌の観察の仕方や脈の診方は、専門医に相談するとよい。