扁桃腺炎のツボ

扁桃炎のツボ治療法には、普通の鍼、耳介鍼、ツボ注射などがある。 1、普通の鍼は、まず扁桃腺炎が確かな証拠か偽りの証拠かをはっきりさせなければなりません。もし確かな証拠なら、扁桃腺が赤く腫れて熱く痛み、膿の斑点などが現れます。 下痢を伴うツボとしては、合谷(ごうこく)、内庭(ないてい)、攅竹(さんちく)、兪子(ゆし)、少瀬(しょうせ)などがある。 鍼は30分置く。 虚証の場合は、扁桃腺の色が淡く腫れていることが多いので、太渓、兪膝、三陰交、阿仙三里などを選び、平性強壮法、下痢法で30分ほど鍼を置いておくとよい。 2.耳鍼、固熱証、扁桃腺、肺、胃、副腎などのツボに行くことができ、強い刺激で、20分ほど鍼を留置します。虚証は喉、副腎、腎臓などのツボを取ることができ、王布六星の種を貼り、1日2~3回押します。 3.ツボ注射は、奇池、孔最、肩井などのツボに1mlの柴胡注射をすることができます。 手術は専門の医師に依頼してください。