ハイリスクな性行為の後にエイズに感染する必要はありませんが、エイズに感染した場合、多くは1~2週間後に上気道感染症の症状が出ますが、感染しても症状が出ない感染者も少なからずいます。 早めに病院を受診し、医師の指示に従って治療することをお勧めします。 ハイリスク性行為の後、エイズに感染する確率は100%ではないので、感染の有無を調べるHIV抗体検査などの検査を充実させるためにも、余裕を持って病院に行くべきです。 HIV感染者の多くは、1~2週間で発熱、咳、咽頭痛、全身脱力感、四肢痛などの上気道感染症状が現れ、少数ですがめまい、発疹、急性脳炎、急性多発性神経炎、頸部リンパ節腫脹、肝臓・脾臓腫大などの症状も現れます。 しかし、HIVは潜伏期間が長いため、感染しても症状が現れない患者さんもいます。 早めに病院を受診し、医師の指導のもと診断・治療を受けることをお勧めします。