頭部の発汗や背中の冷えは自律神経失調症が原因であることが多く、低血糖症や甲状腺機能亢進症の患者にもみられる。
1.自律神経失調症:精神的緊張、ストレス、怒り、精神的刺激などが原因で、頭部の発汗過多や背中の冷えがみられ、グレリンの内服が有効である。
2.糖尿病の低血糖症:食事の摂取量が少ない場合に多く、夜中にパニックになり、倦怠感、頭部の発汗、背中の冷えがある場合。
3.甲状腺機能亢進症 甲状腺機能亢進症になると、基礎代謝量が高くなり、発汗や背中の冷えが起こります。
頭に汗をかいたり、背中が冷えたりする原因はいろいろあるので、そのうちに病院に行って原因を突き止め、医師の指示に従いましょう。