右目の緑内障が左目に影響することは通常ありません。 原発性緑内障では、両目が順次発症することはあっても、片目がもう片目に影響することはありません。 一方、外傷性緑内障などの続発性緑内障は、主に片眼に発症します。
緑内障にはいくつかの種類があります。 原発閉塞隅角緑内障や原発開放隅角緑内障などの原発性緑内障は、通常両眼に発症しますが、発症の順番がある場合もあります。 片眼が発症した場合、もう片方の眼も発症する可能性があるため、もう片方の眼の健康状態に十分注意し、定期的に検査を受けることが大切です。
外傷による続発緑内障は、通常片目だけに発症し、もう片方の目に発症することはありません。
緑内障の発症を遅らせないためにも、早期に治療を受けることが大切です。