子宮はお腹の底、骨盤の中央、膀胱と直腸の間にあり、逆梨のような形をしています。 子宮は骨盤の中央に位置し、しばしば「おなか」の部分と呼ばれる。 妊娠していない正常な場合、子宮の底は骨盤の入口の高さを超えない、すなわち恥骨結合の上端より下に位置する。 膀胱の前、直腸の後ろ、子宮頸管の下端は膣、卵管の左右、卵巣につながっています。 膀胱が空になると、子宮は軽度の前屈姿勢になります。 妊娠していたり、子宮平滑筋腫瘍など子宮に腫瘤がある場合は、子宮が拡大し、恥骨結合の上方で触診できます。 医師はまず、子宮底の高さによって妊娠週数と腫瘤の大きさを評価することができます。この高さは、妊娠3ヵ月目では恥骨結合の上に水平に指2~3本分、妊娠5ヵ月目では臍の下に水平に指1本分、妊娠8ヵ月目では臍と口唇の間になります。