妊娠中の大きなお腹はつらいものですが、食事や生活習慣などで解消することができます。 1.妊娠後期になると、子宮が大きくなるにつれて、子宮底が上腹部に達して胃を圧迫し、胃の容量が減少するため、食後に胃が膨満し、食べ物が消化されず、胸腔が圧迫されて呼吸困難や息苦しさを感じるようになります。 2、体調が許せば、屋外で散歩したり、母体の健康体操をしたりするなど、穏やかな活動をすることができます。 3.妊娠後期には、お腹の張りが陣痛の前触れかもしれないので、お腹が大きく、偽陣痛を感じたら、病院で検査を受けるのが一番です。 妊娠中は定期的に検診を受け、不調を感じたら医師の診察を受けましょう。