田七人参と香仙草の併用効果

天麻、田七人参、人参根、田七人参を合わせると、風と肝を鎮め、瘀血を払い、経絡を清め、気を益し、陰を養う作用がある。
天麻は風味が甘く、性質は扁平で、肝経に属し、風を鎮めて痙攣を止め(風鎮痙)、肝陽を抑えて風を払い、膠を清める作用がある。
田七人参は甘・微苦・温性で、肝・胃・心・大腸経に属し、止血・瘀血、鎮腫解痛(腫れや痛みを取り除く)の作用がある。 妊婦の使用には注意が必要である。
田七人参は甘・微苦・寒の性質があり、肺・胃・心・腎の経絡に属し、補気・養陰・清火・体液生成の作用がある。
デンドロビウムは風味が甘く、やや冷たい性質で、胃経と腎経に属し、胃を益し、体液を生成し、陰を養い、熱を清める効果がある。
上記4つの生薬の組み合わせは、風と肝を鎮め、瘀血を散じ、膠を清め、気を補い、陰を養う効果がある。
どうしても上記の薬を服用する必要がある場合は、専門の漢方医の指導のもとで服用してください。