不老長寿の内服量は通常3~12グラムである。 芎仁は風寒湿の漢方薬で、石松科の石松の全草である。 味はやや苦・辛で、性質は温性、肝・脾・腎の経絡に属し、風湿を発散し、腱・経絡を弛緩させる(腱・骨を伸ばし、経絡・経絡を浚う)作用がある。 本草は辛・苦・燥・温で、風湿を散じ、肝に入り、特に経絡・経脈を開く作用があり、風寒湿痺(風・寒・湿は人体に侵入し、四肢の麻痺を引き起こす三種の邪である)、関節の痛み、曲げ伸ばしの不利に用いる。 打撲、ねんざ、疼痛に用い、腫脹、疼痛を緩和する。 用量は3~12gである。この薬の副作用は明らかではないので、妊婦は注意すべきである。 投薬の必要がある場合は、やみくもに自己判断で投薬するのではなく、専門医の指導のもとで使用することが推奨される。