夏の赤ちゃんの鼻水やくしゃみは、アレルギー性鼻炎、上気道感染症などの原因によるもので、抗ヒスタミン薬による治療、鼻洗浄など、原因に応じた治療が必要です。
1.アレルギー性鼻炎:セチリジン塩酸塩点鼻薬などの抗ヒスタミン薬を飲ませて、アレルギーによる鼻水やくしゃみの症状を緩和します。 また、ほこり、花粉、綿毛などのアレルゲンを避けるように注意する。
2.上気道感染症:通常、ウイルス感染症で、特別な治療薬はありませんが、生理食塩水で鼻腔を洗浄し、鼻水、くしゃみの症状を緩和することができます。
そのほかにも、赤ちゃんに同じような症状が出る原因がある場合は、早めに医師に相談して診断をはっきりさせ、医師の指示に従い適切な治療を行い、治療の機会を逃さないようにしましょう。 上記の薬はすべて医師の指導のもとに使用する必要があります。