43歳で月経が止まるのは危険?

43歳で月経が止まっても害はありません。40歳以前に月経が止まるのは早発卵巣不全に属します。女性の月経が止まる正常な時期は一般的に45歳から55歳です。43歳で月経が止まるのも正常です。 年齢に関係なく、閉経後は体内のエストロゲンが不足するため、女性は発汗過多、不眠、膣の乾燥などに悩まされやすくなりますが、禁忌を除外した上で医師の指導の下、薬物療法によって緩和することができます。 副作用を避けるためにも、やみくもに自己判断で薬を使わないようにしましょう。 正常な女性の平均閉経年齢は45~55歳で、体内のエストロゲンレベルは著しく低下しています。 閉経後の女性は骨粗しょう症、心血管疾患、脳血管疾患などになりやすいので、カルシウムの補給、定期的な休養と運動に注意する必要があります。 更年期障害の症状が重く、日常生活に支障をきたす場合は、通常の病院で医師の指導のもと、エストラジオールバレレート錠などの薬による治療を受けることをお勧めします。