手首血圧計の使用方法は測定の前に準備すること、リスト革紐を正しく縛ること、正しい測定の姿勢を選ぶこと、測定を始めること等を含んでいます。 1.測定のための準備: 充満機能の血圧計が十分な力があることを確認するために測定の前に血圧計に電池を、または直接接続します力のアダプターを、取付けて下さい。 測定の30分前に、激しい運動、食事、飲酒をせず、5分間静かに座り、気分をリラックスさせてください。 2.リストバンドを正しく束ねる:リストバンドを裸の手首に装着し、リストバンドの下端が手のひらから十字指の幅1本分ほど離れた位置で、リストバンドの端をつかみ、リストバンドの端を手首に強く引っ張りながら巻き、心地よい程度に締め、バックルの布面全体がしっかりと密着するようにし、リストバンドの残りの部分は外側に折り返して巻き戻します。 3.正しい測定姿勢を選ぶ:測定時、リストバンドの中央を心臓と同じ高さに保ち、高さが足りない場合は、測定する腕の下腕の外側に柔らかいクッションを使用し、身体と手首を揺らさないようにし、指を自然に伸ばしてリラックスした状態を保ちます。 4.測定開始:測定開始ボタンを押し、測定中は動いたり話したりせず、静かに測定結果を待ちます。 なお、手首式血圧計は一般的な臨床血圧測定器ではなく、精度も高くありませんので、上腕式血圧計を使用するか、病院での測定をお勧めします。 測定後に異常が見つかった場合は、病院で検査を受けて原因をはっきりさせる必要があります。