排卵日は、強陽性が弱陽性に転じた後です。
排卵検査薬は黄体形成ホルモンを測定するもので、排卵検査薬が強陽性になると、通常、黄体形成ホルモンがピークに達したときに卵胞が破裂し、その約36時間後に排出されます。 つまり、排卵検査薬の強陽性が弱陽性になってからが排卵日ということになります。
精子は女性の体内で3~5日間生存することができるので、排卵検査薬が強陽性を示したときに性交を行い、この間に性交の回数を1日おきなど適切に増やすことで、妊娠の可能性を高めることができます。
また、病院に行って超音波検査で排卵を観察することもできます。超音波検査は、卵子の変化をより直感的に見ることができ、排卵時間の測定もより正確です。