脂腺嚢胞のドレッシング交換は通常5回ほどかかります。 脂腺嚢胞は一般にコメドとも呼ばれ、通常、背中や頭、顔など皮脂腺の働きが活発な部位に見られます。 皮脂腺嚢胞は、自覚症状がないまま何年も存在することがありますが、簡単に感染することがあります。 局所的な感染が起こった場合は、洗浄と交換、排液が必要で、通常は感染をコントロールした後に手術が行われます。 傷が治癒して抜糸が済んでいればドレッシング材を交換する必要はありませんが、傷が治癒していなければドレッシング材を交換し続ける必要があります。 脂腺嚢胞がある場合は、自宅で自分で治療するのではなく、普通の病院に行って専門の医師に診てもらう必要があります。