シスタンシュの正しい食べ方

シスタンチスの煎じ薬は6~10gで、精血によく、腎陽を補い、潤腸、緩下作用があり、杜仲やモリンダ・シトリフォリアと併用できる。 柴胡加竜骨牡蛎湯は、甘・鹹・温性で、腎・大腸経に属し、精血によく、腎陽を補い、潤腸・緩下作用があり、腎陽虚(腎の陽気が不足すること)、腰・膝の痛み、精血不足、インポテンツ、不妊症、筋骨虚弱などに用いる。 腎虚、骨無力(腎萎縮ともいい、一般に腰背部痛、下肢脱力、歯牙乾燥などを伴う)の治療には、八味地黄丸、皮弁杜仲と併用することが多い。 腸の乾燥や便秘にも用いることができる。 麻子仁、神香と併用し、発汗過多、体液消耗による便秘に、また当帰、沢瀉、牛膝と併用し、腎気虚弱、清尿・導尿、通便不能、腰痛・背部冷えなどに用いる。 本剤の副作用は明らかではないが、本剤は腸を滑らせて陽気を助ける作用があるので、熱節便秘、陰虚火亢(体内の陰精が不足し、虚火が亢進する)のある人、便が緩い人は服用しないこと。 自己判断で使用せず、医師の指導のもとに使用してください。