腕が冷えた後の冷えの取り方

腕の冷えはツボ、灸などの方法で調整できる。
1.ツボ治療:痛みを治療の原則として、風寒を払い、合谷、蠡溝、手三里、口池、手五里などのツボを取り、約15~20分刺針する。
2.灸治療:経絡を温め、冷えを発散させるため、経絡を浚うことを治療の原則とし、圧痛点やしびれ・不快点のほか、外関、曲池、上腕二頭筋、手三里などのツボを選び、温灸の操作で、上記のツボの距離が約15センチ離れていて、局所の皮膚の発赤がやや熱くなる程度に15分ほど灸をすえる。
上記のような症状が現れたら、すぐに医師に相談し、専門医の指導のもとで上記の治療法を行い、自己判断で使用せず、生体にダメージを与えないようにしてください。