ふくらはぎのプレートを外して15日後に歩けますか?

ふくらはぎのプレート除去は通常15日以内に地面を歩けるようになりますが、地面を歩けるようになるまでの期間は個人の身体の回復具合によって異なる場合があります。 ふくらはぎの骨折をプレートで固定した後、骨が完治し、骨折線が完全に消えたらプレートを外します。 通常の場合、プレート除去後2~3週間で歩けるようになります。 プレート除去後は、スクリューの穴が残ったまま治りますので、安静に注意し、医師の指示に従って段階的にリハビリ訓練を行い、骨折による再受傷を避けるため、長時間の立ち仕事、重労働、激しい運動(走る、登るなど)などは避ける必要があります。 また、高齢者の骨癒合能力は若年者ほど高くないため、地上歩行の再開が遅れることがあります。 下腿骨折のプレートを外した後は、医師の指導のもとリハビリ訓練を行い、土踏まずの歩行はほどほどにしてください。