半月板切除術後、通常6~8週間で普通に歩けるようになります。 半月板切除術後に最も重要なことは、大腿四頭筋の運動を始めることです。手術後2日目に医師の指導の下、大腿四頭筋等拡張収縮運動を行い、手術後1週間後に抵抗性等尺性収縮運動を始め、2週間後にベッドサイドに座って膝関節の屈曲運動と大腿四頭筋の筋力運動を行い、3週間後に松葉杖をついて徐々に歩けるようになります。 6~8週間後には普通に歩けるようになります。 運動は徐々に行うべきで、早すぎる体重負荷は手術効果や術後の回復に影響を与える可能性があります。 半月板切除後のリハビリは、できるだけ早く通常の生活に戻れるよう、医師の指導のもとで行うことをお勧めします。