2歳児の便は、まず乾いてから軟らかくなりますが、これは便秘と関係があると考えられており、主に乾いた部分が直腸内に長く留まることによって起こります。
通常、2歳の赤ちゃんが水を飲む量が少ないと、腸内の水分が不足し、胃腸の蠕動運動が低下して便の水分が吸収され、便が先に乾いてから軟らかくなるという状態になります。 赤ちゃんの食事が規則正しくないと、胃腸の蠕動運動が鈍くなり、便秘の引き金となり、便が長時間腸内にとどまり、まず乾いてから軟らかくなるという症状が現れます。
赤ちゃんの便が乾いてからやわらかくなるのは、他にも原因があるかもしれませんので、早めに病院に行って精密検査を受け、原因を突き止め、的を射た治療や処置を行うことをお勧めします。