サンドナッツの効果・効能と投与量

当帰芍薬散の効能は湿を解し気を巡らし、中焦を温めて下痢を止め、胎動を鎮める作用があり、脾胃気滞、中焦湿滞(湿が脾胃の機能を阻害する)、脾胃虚寒(脾胃が虚弱で冷えやすい)、胎動不穏に効果がある。 薬局方では3~6gの服用が推奨されている。 砂仁はショウガ科の陽春沙、緑貝沙、海南沙の成熟果実を乾燥したもの。 辛温性で、脾・胃・腎の経絡に属し、湿を解し、中を温めて下痢を止め、気を整え、胎児を精神安定させる効能があり、湿濁閉塞、心窩部膨満感、食欲不振、脾胃冷え、嘔吐下痢、妊娠悪阻、胎児不穏などに用いる。 この薬の副作用と禁忌は明確ではないが、服用を控えるべきである。 薬局方では3~6gの用量を推奨している。 必要であれば、通常の病院で診察を受け、専門医の指導のもと、エビデンスに基づいた治療を受けることを薦める。