風邪でもないのに咳が出るのはなぜ?

副鼻腔炎、慢性鼻炎、アレルギー性喘息、気管支喘息、気管支炎など、風邪でもないのに咳が止まらない原因はたくさんある。 1.副鼻腔炎、慢性鼻炎:副鼻腔炎や慢性鼻炎の炎症が咽頭まで広がったり、炎症性分泌物が咽頭まで流れ込み、咽頭反射を刺激して咳が出る。 2.変型喘息、気管支喘息:アレルギー物質が気管支に吸入され、刺激されて分泌物が増加し、分泌物が気管支を刺激して咳が出る。 3.いろいろな原因で起こる慢性気管支炎:気管支の炎症が気管支の痰を増やし、気道を刺激して咳が出る。 風邪をひかないのに咳が出るのは、肺炎、結核、肺腫瘍、食道逆流症、心不全など、他の原因がある可能性があります。