視力0.6以上の白内障は手術の必要条件ではなく、手術によって視力が改善するかどうかによります。
白内障は、原因や種類を問わず、現在の視力が0.6であるかどうかにかかわらず、視力や見た目を改善するために手術することができますし、光が見えるだけの場合もあります。
白内障手術の可否を判断するためには、心電図、血圧、血糖値などの全身状態や、検眼、細隙灯顕微鏡検査、涙道灌流検査、眼底超音波検査などの補助的な検査を行い、手術に適さない状態を除外し、手術前後の視力を比較推定する必要があります。
白内障手術は通常の医療機関を選択し、違和感がある場合は主治医とコミュニケーションをとることをお勧めします。