ポリオワクチンとも呼ばれるこのワクチンは、最初の3回が不活化ワクチンであれば4回目は注射で、最初の3回が弱毒ワクチンであれば4回目は糖衣錠で経口摂取します。 弱毒化ポリオワクチンは経口生ワクチンで、接種期間中、生後2カ月、3カ月、4カ月、4歳の4回の接種が必要で、4回目の4歳時の接種は経口摂取、すなわち糖衣錠の服用で補強できる。 不活化ポリオワクチンは注射式で、生後2カ月、3カ月、4カ月、1歳半に接種し、同じく1歳半が4回目の接種となる。 ポリオの予防接種は、主にポリオ髄膜炎の予防のために行われるもので、予約時間どおりに病院に連れて行き、接種後は他の副反応を避けるため、30分ほど接種場所にとどまってから帰る必要があります。 予防接種を受ける場合は、地域の正規の医療機関で診察・接種を受けてください。