睡眠を助ける耳のマッサージ

神門、胃、交感神経などのツボを押して、睡眠を助ける耳のマッサージ方法。
1.神門:耳の神門のツボは耳輪の上下の足の分岐点の少し上、三角窩にあり、親指で左右の耳の神門のツボを約3分間押し揉む。
2.胃:耳にある胃のツボは、耳輪の足の先、つまり耳輪の足に触れた手が消えたところにある。 漢方では、胃はよく眠れないと言われているので、寝る前に両耳を3分ほど揉みほぐすとよい。
3.交感神経:耳の交感神経のツボは、耳輪の下の足の先と耳輪の接合部にある。 自律神経失調症を調整する働きがあり、交感神経の興奮による不眠症に効果がある。 このツボは寝る前に3分程度押すとよい。
上記の耳ツボは、いずれも不眠症に一定の治療効果があるので、上記の耳ツボに耳ツボ豆を入れて睡眠を助けることもできます。 ただし、自己判断で行わず、医師の指導のもとで行ってください。