オーラルセックスでHIVに感染することはありますが、感染の可能性は非常に低いです。
HIVとはエイズウイルスのことで、HIVは血液、精液、母乳、膣分泌液など感染者の体液中に存在します。 一般的な感染経路は、血液感染、性的接触、母子感染の3つです。
HIV感染者の唾液に含まれるHIVの量は非常に少なく、口の中にはHIVを死滅させるリゾチームなどの酵素が存在する。相手の性器が破れていて、ある程度の接触時間があれば感染する可能性はあるが、感染する確率は非常に低い。
また、相手が口内炎や歯茎からの出血などがある場合、HIV感染者の血液や膣分泌液、精液などに触れてHIVに感染する可能性もあります。
複数の性交渉相手を持たないこと、性交渉の際にはコンドームを着用するなど安全策をとることが望ましい。