18mm*19mmの卵胞は、性交後約1-2日以内に妊娠しやすいので、医師の指導のもとで卵胞発育を検査し、性交の目安にする必要があります。 正常な卵胞は1日に約1.6mm成長し、排卵前には約20mmまで成長します。 超音波モニターで卵胞が18*19mmまで発育すると、毎日または1日おきに卵胞を観察することができ、通常1-2日以内に排卵しますので、性交をすると1-2日で妊娠しやすくなります。 ただし、個人差もあり、超音波モニター下で性交を誘導することもあります。 月経周期が規則正しい女性の場合、排卵は次の月経の約14日前に起こり、排卵の前後4~5日間は妊娠しやすいので、医師の指導のもと、排卵期に性交すれば妊娠の可能性が高まると推測できます。 ただし、月経周期が不規則な場合は、月経周期の10日目から卵胞の発育を観察し、医師の指示に従って性交を行うことができます。