水銀に手が触れた場合の対処法

水銀に触れた手は速やかに洗う必要があり、傷がある場合は、傷口を消毒し、縫合し、医師の指示に従って薬で治療する必要がある。 水銀と接触した手を発見した後、傷はなかったが、通常はそれほど大きな問題ではないので、水銀と接触した部分を適時にぬるま湯で洗い、水銀と皮膚表面の接触面積を最小限にするようにし、また手を風通しの良い場所で乾燥させる必要がある。 水銀に接触する前の手に傷がある場合、傷口から水銀が体内に入り、水銀中毒を起こすことがあるので、適時に病院へ行き、生理食塩水やヨードポビドンで傷口を洗浄・消毒し、傷口を縫合する。 医師の指導のもと、グリセリンローション、酢酸フッ素軟膏などを傷の治療に使用し、縫合後は感染を防ぐために手の衛生に注意する必要があります。