肛門付近の膣内外に米粒 – 婦人科か皮膚科か?

肛門に近い膣の内外に米粒大のポリープがある場合、付随する症状によって、婦人科、皮膚科、肛門科のいずれかを受診することになります。 1.婦人科:肛門に近い膣の内外に米粒大のポリープがあり、分泌物の増加や外陰部のかゆみを伴う場合は、外陰ポリープを考える必要があり、婦人科で相談することができます。 2.皮膚科:膣の内外、肛門に米粒大のポリープがあり、分泌物の増加や不快な臭いを伴い、米粒大のポリープにかゆみや感覚がない場合は、いぼ痔の可能性がありますので、皮膚科で治療を受けてください。 3.肛門:肛門のそばの膣の内外に米粒大のポリープがあり、同時に米粒大の過誤腫の横に瘻孔があり、瘻孔の内側に連続した分泌物がある場合は、肛門瘻の可能性があり、肛門科で診察を受ける必要がある。 肛門瘻の場合、肛門科を受診する必要がある。