高血圧、すなわち収縮期血圧123mmHgと低血圧、すなわち拡張期血圧66mmHgは正常血圧の範疇に属する。
1、人間の血圧の正常値は収縮期血圧(SBP):90mmHg≦SBP<140mmHg、拡張期血圧(DBP):60mmHg≦DBP<90mmHgで、問題の血圧の値は上記の正常範囲内にあり、正常血圧に属する。
2.血圧は一定ではなく、血圧は一日の中で常に変化している状態であり、数回測定して血圧が正常範囲内にあり、めまいなどの不快感が生じる場合は、一般的に血圧に問題はないと考えられ、経過観察し、さらに診断を明確にするために医師に相談することをお勧めします。
血圧に異常が認められた場合は、速やかに医師に相談し、医師の指示に従って診断・治療を行うことをお勧めします。