胃体部ポリープ0.2cmはそれほど深刻ではない 胃体部ポリープは、胃粘膜の表面にできる良性の膨らみで、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染、オメプラゾールなどのプロトンポンプ阻害薬の長期使用、遺伝、環境、食事などの原因が考えられます。 胃体部ポリープ0.2cmは通常無症状ですが、まれに吐き気、腹部膨満感、食欲不振が起こることがあります。 胃体部ポリープ0.2cmの表面は比較的滑らかで、がんになる可能性は非常に低いため、胃体部ポリープ0.2cmは深刻な病気ではありません。 しかし、胃ポリープが大きくなってがんになることもありますので、定期的な胃カメラ検査や病理生検の見直しが必要です。 また、食事は軽めにし、辛い刺激物、脂っこいもの、焼肉、揚げ物などを取らないようにし、禁煙、禁酒をすることも大切です。