11mm以上の子宮弓状陥凹は一般的に重篤と考えられ、妊娠に影響を及ぼし、流産や不妊症などの症状を引き起こす可能性があります。 弓状子宮は鞍状子宮とも呼ばれ、子宮発育不全の中でもよくみられるものの一つです。 子宮の陥凹が深いほど子宮腔が狭くなります。 10ミリ以上の陥凹がある弓状子宮は重症と考えられ、妊娠や不妊に影響する可能性があり、妊娠後は流産などの症状が出やすいので、妊娠前に発見して適切な方法で介入する必要があります。 子宮が反り上がっている場合は、医師の指導のもと、適時受診して検査を改善し、妊娠への悪影響を軽減するための合理的な治療方法をとることをお勧めします。