小児七星茶の正式名称は小児七星茶顆粒で、小児の気滞や熱による便秘に効果があるが、その他の原因による便秘には効果が少ない。
小児七星茶顆粒はコウスイ種子、米蕾、サンザシ、マンゴスチン、鉤虫、蝉の脱皮、カンゾウを主成分とする。 胃を開いて滞りをなくし、熱を取り除き、憂いを鎮める効能がある。 気滞や熱による子供の消化不良、食べ物のことを考えない、イライラしておどおどしやすい、夜眠れない、便通が悪い、尿が短くて赤い(尿の量が少なく、色が濃い黄色)などに用いる。
冷たいもの、脂っこいもの、消化の悪いものは避ける。 週間服用しても症状が改善しない場合は、病院で医師に相談する。 アレルギーのある人は服用しない。
投薬が必要な場合は、医師の指導のもとで使用し、やみくもに服用しないこと。