左大腿部のシビレの主な原因は、過度の運動、軟部組織の損傷、腰椎椎間板ヘルニアなどである。 1.過度な運動:激しいスポーツをすると、左大腿部に乳酸がたまりやすく、乳酸の代謝によって左大腿部にシビレを感じることがあるが、十分な休息をとれば緩和される。 2.軟部組織の損傷:左大腿部に外傷があり、局所の神経が損傷されると、左大腿部の痛みやしびれが生じやすくなる。 3.腰椎椎間板ヘルニア:腰椎椎間板ヘルニアが神経根を圧迫すると、下肢のしびれや左大腿部のシビレの原因になる。 左の太もものシビレの原因は他にもありますが、梨状筋症候群、筋膜炎などの原因も考えられますので、安静にしていても症状が緩和されない場合は、適時に病院へ行き、病気の原因を突き止め、医師の的確な治療を受けることをお勧めします。