天麻錠と安神強脳液の適応を満たす患者さんは、安神強脳液の間隔をあけて天麻錠を服用することができます。 服薬は医師の指示に従うことをお勧めします。 天麻錠は、天麻、川芎、当帰、豆豉(塩炒)、ヒソップなどで構成される。 効能は散風湿(体内の風湿を除く)、舒腱活絡(腱や骨を伸ばし、経絡や経穴を浚う)、活血解痛(瘀血を取り除いて痛みを和らげる)。 手足の拘縮、手足のしびれ、腰や足の痛みに用いる。 子供や妊婦には禁忌。 精神安穏養脳液:鹿角ビロード、エピメディウム、調製タデ、乾燥ショウガから成る。 精を発し、骨髄を補い、気を益し、血を養い(体内の気血を補う)、脳を強化し、精神を安定させる作用がある。 腎精不足、気血両虚によるめまい、倦怠感、物忘れ、不眠症、上記の症状を伴う神経衰弱に用いる。 外熱は服用しない。 天麻の錠剤は、中医学医師の鑑別のもとで服用する必要がある。