桐油絆創膏を外用しても虫垂炎は治らない。
急性虫垂炎であろうと慢性虫垂炎であろうと、桐油絆創膏は治療薬ではないので勧められない。
急性虫垂炎のほとんどの場合、診断後できるだけ早く虫垂切除術を行うべきである。 虫垂の炎症がまだ内腔の閉塞やうっ血、水腫の状態であれば、手術の成功率は高く、術後の合併症も少ないが、いったん治療が遅れると、虫垂壊疽や穿孔を起こし、手術の難易度が非常に高くなる。
慢性虫垂炎のほとんどは急性虫垂炎の後遺症であり、再発することもあります。 診断がはっきりした後、手術で虫垂を切除し、病理検査をして診断を確定する必要があります。
虫垂炎の徴候や症状が現れたら、遅れないようにできるだけ早く医師に相談してください。