結核治療開始後2ヶ月はキスは勧められないが、まだ感染の可能性があるため、治療を続ける必要がある。
結核の主な感染源は喀痰塗抹陽性者で、主に呼吸器感染、すなわち咳、くしゃみ、笑い、大声での会話などの飛沫感染によるもので、感染力は患者から排泄される結核菌の量、接触者の親密さ、接触期間、個人の免疫状態に関係する。
したがって、まず患者が喀痰塗抹陽性であるか、あるいは2ヵ月間の治療で喀痰塗抹が陰性になったかを判断する必要がある。 感染のリスクを減らすために、定期的な抗結核治療の全課程を医師の処方に従って終了し、キスなどの通常の行為は医師のアドバイスに従ってから行うことが推奨される。