ボミチニブは空腹時に服用する必要があり、飲み忘れを防ぐため、朝食1時間前の空腹時に1日1回、毎日同じ時間に服用することが推奨されている。
ボミチニブは、上皮成長因子チロシンキナーゼ阻害剤による前治療後に病勢進行がみられ、EGFR-T790M変異が確認された進行性非小細胞肺癌の成人患者に使用される。
本剤は通常1日1回、1回2錠を服用し、毎日朝食の約1時間前に欠食を避けるように服用することが推奨されている。 錠剤は割ったり砕いたりせず、丸ごと服用する。
本剤の副反応として、発疹、蕁麻疹、不整脈、全身のかゆみ、房室ブロックなどがあります。
医師の指導のもと、処方された通りに使用してください。自己判断でやみくもに使用しないでください。