水中での魚藻の効果は?

魚腥草は薬効があり、水に浸して飲むと清熱解毒の役割を果たすが、薬効を得るのは難しく、病気の治療は主薬の使用指導の下、医師の根拠に基づいて行う必要がある。
魚腥草は清熱解毒、癰膿消腫、利尿、発汗(尿の垂れ流し、少量の尿の問題を改善する)の作用がある。 肺癰・膿、肺熱咳嗽、熱毒瘡癰(体内の過剰な熱と毒素のために皮膚表面に現れるただれや癰)、湿熱淋疾(頻尿、垂れ流し、収斂痛)、湿熱下痢(湿熱邪を感じての下痢)などに用いることができる。
フィッシュワートの水煮も上記と同様の役割を果たすが、水煮の有効成分は限られている。 症状のある患者は、病状を長引かせないためにも、専門の医師の指導のもと、薬の合理的な使い方を見極め、適時医師に相談する必要がある。