後頚部の後頭骨の下、胸鎖乳突筋の上端と僧帽筋の上端の間の窪みにある。
風池は足少陽胆経のツボで、後頭骨の下、胸鎖乳突筋上端と僧帽筋上端の間の窪みにある。 耳鳴り、難聴、目の充血や腫れ、鼻出血、鼻づまり、頭痛、めまい、脳卒中、てんかん、発熱、首の強い痛みなどに効果がある。
肝臓を軟化させ風を鎮めるには太衝のツボと、風を払い表面の症状を和らげるには大椎のツボと、少陽病の頭痛には瑞宮のツボと組み合わせることが多い。
もし不快な症状があれば、定期的に病院へ行き、治療を受けることをお勧めします。