人の口の中には何本の歯があるのか?

成人の歯は32本、小児の歯は20本が生え替わる前の満口状態であるが、先天性や後天性の要因によりその数は変化する。 大人は、切歯8本と側切歯8本、犬歯4本、小臼歯8本、大臼歯12本の合計32本の歯が上から下へ左右対称に並んでいる。 子どもは乳切歯と乳側切歯の合計8本、乳犬歯4本、乳臼歯8本である。 成人の場合、第三大臼歯(親知らず)の本数は遺伝子や後天的要因によって大きく異なり、先天的に欠損している場合もあり、その場合は口の中の歯の本数は32本未満となり、様々な要因で複数本ある場合もある。 口の中の歯の本数には個人差があり、個人差が大きいため、正確な本数は人によって異なります。 正確な歯の本数は個人差があり、病院でフィルムを撮影することで判明します。