妊娠中期にくしゃみをしたり、腹痛があっても大丈夫?

妊娠中期のくしゃみや腹部のひきつるような痛みは、胎児に何らかの影響を与えている可能性が高いので、早めに病院に行くことをお勧めします。
くしゃみをすると腹圧が急に上昇し、くしゃみをした後は再び腹圧が下がるため、子宮が刺激されてわずかな収縮を起こし、下腹部のわずかな痛みとして現れます。 しかし、この種の痛みは弱いことが多く、明らかな腹痛や膣出血を引き起こすことはないため、胎児に実質的な影響を与えることはない。
しかし、くしゃみを長時間する妊娠中期の妊婦の場合、くしゃみの回数が多すぎたり強すぎたりすると、子癇前症を引き起こすこともあるので注意が必要です。
妊娠中、妊婦は定期的に妊婦健診を受け、何らかの不調があれば、その都度医師に伝え、医師の指導のもとで対処することが、妊娠中の事故や合併症を防ぐことにつながります。