42日目の検査で黄疸が7.2というのは普通ですか?

42日目で7.2mg/dlの黄疸は異常であり、病的黄疸を示唆する。
新生児の血清総ビリルビンが7mg/dlを超えると、黄疸が肉眼で見えるようになる。 42日経っても黄疸がおさまらない場合は、病的黄疸の可能性がある。
病的黄疸の原因には、ビリルビンの過剰産生、肝ビリルビン代謝障害、胆汁排泄障害などがある。 このお子さんは母乳性黄疸の可能性が高いので、1~2日間授乳を中止してみると黄疸はかなり軽減します。 授乳を中止しても黄疸が軽減しない場合は、他の原因による病的な黄疸である可能性がありますので、速やかに医師の診察を受ける必要があります。
42日経ってもまだ黄疸が残っている場合は、時間内に病院へ行き、医師の指導のもと治療を受ける必要があります。