3回目の接種は妊娠準備に影響しませんが、すでに妊娠している場合は接種できません。 ワクチンが精子や卵子の活動、胚の発育に影響を与えることを証明できる権威ある文献や臨床例はなく、ワクチンが妊娠準備に影響を与えることを証明することはできません。 3回目の接種後も、妊娠準備は普通にできますので、あまり心配する必要はありません。 ただし、3回目の接種前にプロゲステロン検査を行い、妊娠しているかどうかを判断することをお勧めします。 妊娠は明らかな接種禁忌ですので、妊娠中の方は接種をお控えください。 また、接種前に接種センターのスタッフに相談し、自己紹介を詳しくした上でスタッフの指示に従ってください。