安静時心拍数が46回/分というのは正常ではなく、心拍数の正常範囲は通常60~100回/分である。 安静時心拍数とは、人体が静かに目覚めている状態の1分間の心拍数のことで、一般的には60~100回/分が正常範囲とされている。 しかし、性別や年齢、その他の生理的要因によって個人差があり、一般に高齢者では心拍数は遅く、子供では速くなる。 安静時の心拍数が46拍/分は異常で、徐脈に分類される。 軍人やスポーツ選手など、長時間運動している人の心拍数が低いのは正常である。 徐脈は不整脈、心筋症、心不全、甲状腺機能低下症、その他の疾患によっても起こりうる。 安静時の心拍数が毎分46回と判明した場合は、時間内に病院へ行き、医師の指導のもとで詳しく診断し、病気が原因であれば、時間内に治療する必要があります。