臀部に帯状疱疹ができる可能性がある。 帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスが神経に侵入することで発症するため、神経が分布している場所であればどこにでも発症する可能性があり、臀部に帯状疱疹ができることがあります。 水痘帯状疱疹ウイルスが坐骨神経に侵入すると、臀部や大腿部に水疱ができ、痛みを伴いますので、臀部に帯状疱疹ができる可能性があります。 一方、水痘帯状疱疹ウイルスは三叉神経や肋間神経にも侵入し、額や顔面、胸部や季肋部に帯状疱疹を発症することがあります。 患者が臀部に帯状疱疹を発症した場合、時間内に病院を受診し、専門医の指導のもとで検査・治療を受けることをお勧めします。