妊娠後の分娩予定日を予測する方法には、最終月経による予測、超音波検査による予測、子宮底の高さによる予測がある。
1.最終月経に基づく予測:一般的に用いられる方法で、月数プラス9(またはマイナス3)と最終月経日の日付プラス7をもとに予測する。
2.超音波検査による推定:最終月経日をはっきり覚えていない場合は、超音波検査で測定した胎児の双頭頭径、頭臀長、大腿骨長から妊娠期間を推定し、出産予定日を推定することができる。
3.子宮底の高さによる推定:最終月経日がはっきりせず、超音波検査ができない場合は、子宮底の高さによって分娩予定日を大まかに推定することもできる。 この方法が使われることはほとんどない。
妊娠後、自己判断で分娩予定日を推定するのではなく、病院で診察を受け、医師の指導のもとで分娩予定日を推定することをお勧めします。