月経が少しも来ない原因はもっとあり、内分泌疾患、栄養不良、子宮腔癒着などが考えられます。 1.内分泌疾患:夜更かしや不眠が長く続くと、体内の内分泌疾患が起こり、月経量が少なくなることがあります。 2.栄養失調:過度なダイエットや減量による栄養失調は、体脂肪の不足を招き、体内のエストロゲンとプロゲステロンの合成に影響を及ぼす可能性があります。 体内のエストロゲンのレベルが低いと、月経量が少なくなることがあります。 3.子宮癒着:中絶手術の繰り返し、子宮擦過などで子宮内膜基底層が傷つきやすく、子宮腔が感染して子宮腔癒着を起こし、その結果月経量が少なくなる。 月経が全く来ない原因は他にも考えられますので、患者さんは時間内に病院へ行き、関連する検査を受け、専門医の指導の下、病気の原因をはっきりさせ、的を射た治療を行うことをお勧めします。