37.2度のめまいが数日連続する場合は、急性上気道炎や熱中症などが原因である可能性がある。 専門医の指導のもと、臨床症状と徴候を組み合わせて診断を確定する必要がある。
1.急性上気道感染症:体温37.2度は平熱範囲に属するが、急性上気道感染症で発熱、倦怠感、鼻水、めまい、頭痛などの症状がある患者の中には、平熱の場合もある。
2.熱射病:暑い環境で働いたり、汗をかく人が多くなると、上記の症状は、熱射病の前駆症状である可能性があり、できるだけ早く暑い環境から抜け出す必要があります。
また、血圧異常や貧血もめまいの原因となる。 上記のような症状が続く場合は、できるだけ早く医師に相談し、専門医の指導の下、めまいの原因を突き止め、的確な治療を行うことをお勧めします。